
厚生労働省の「若年者雇用実態調査」によると、企業の約46.2%が学生インターンを受け入れており、その中でもIT・情報通信業は特に受け入れ率が高い傾向にあります。また、「文部科学省の調査」でも、プログラミング教育の需要は年々増加し、企業側は「未経験でも教育しながら採用したい」という姿勢を強めています。
実際に、ソニーグループやGMOインターネットグループといった大手企業も、実践的なスキルが身につくエンジニア色の長期インターンシップを数多く提供しています。
- Speech & Language AI【R&D】: 大規模言語モデル(LLM)を活用した翻訳など下流タスクの開発(時給2,000円~、週2日程度、3か月~半年)
- Causal Inference / Counterfactual Machine Learning: 因果推論や反実仮想機械学習を活用したユーザ行動データ分析(時給2,000円~、週1-3日、3か月~1年)
- Data Science for User Modeling & Marketing: ユーザ行動データの分析・モデル化、実サービスへの応用(時給2,000円~、週1-3日、3か月~1年)
- デジタルツイン エンジニア: デジタルツイン技術の研究開発(時給2,000円~、3か月~1年)
- AIエンジニア(学習システム開発): AI技術を活用した学習システムの開発(時給2,000円~、3か月~1年)
結論として、未経験でもエンジニアの長期インターンに参加することは十分可能であり、むしろ早めに挑戦したほうがキャリア形成において大きなメリットがあります。
なぜなら、実務経験のある学生は就活で圧倒的に評価されるうえ、プログラミングの理解も加速し、将来エンジニアとして働く際の変化に強い「土台」が身につくからです。つまり、学習だけでは得られない“現場レベルの成長”が、長期インターンには詰まっています。
とはいえ、「本当に未経験でも大丈夫?」「どの企業を選べばいい?」と少しでも不安や疑問を抱えているのであれば、ぜひ一度「U-inTern」のLINE相談を活用してみてください。
- 希望や関心をもとに、あなたに合ったインターン先をご紹介します。
- 応募の流れや準備もスタッフが丁寧にサポートします。
- やり取りはすべてLINE上で完結。
- 相談は無料で、いつでも気軽にご利用いただけます。
※返信には少しお時間をいただく場合があります。ご相談内容は秘密厳守で対応いたします。
この記事を書いた人
エンジニアの長期インターンは未経験でも参加できる?

結論から言うと、エンジニアの長期インターンは、未経験でも挑戦できます!
企業によって、プログラミング知識が必須なところも多い一方で、プログラミング未経験でも応募可能なインターンも存在します。
例えば、以下の求人は未経験からでもエンジニアの長期インターンに参加可能です!

割合でいうと、エンジニア長期インターン求人の9割はプログラミング知識が必須ですが、残りの1割はこのように完全未経験でも応募可能です。
また、文系の募集は無いのでは、という声もよく見かけますが、実際理系のみの募集はそれほど多くはありません。それよりも、プログラミングの学習経験やエンジニアとしての成長意欲を見ている求人が多くを占めています。
ちなみに、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発表している「IT人材白書2020」によると、いわゆるSEなどの先端IT従事者のうち30.2%はIT・情報系学部以外の文系出身者です。

このように、未経験や文系でも参加可能なインターンは存在するので、気になる求人があれば積極的に応募してみることをおすすめします。
未経験からエンジニアの長期インターンに採用される方法

プログラミング経験ゼロでも、エンジニアの長期インターンに参加できることが分かりました。しかし、何もしなくても簡単に採用されるわけではありません。
この章では、未経験でエンジニアの長期インターンに採用される方法について解説していきます!
未経験からエンジニアの長期インターンを探すには以下の4つが重要になってきます。
・目標や目的を明確にする
・プログラミングを学ぶ
・ポートフォリオを作成する
・研修が充実しているプログラムを選ぶ
1. 目標や目的を明確にする
エンジニアのインターンでは、プログラミング技術だけではなく、チーム全体での進め方やリーダーシップ力、プロジェクト管理など様々な業務のスキル向上が期待できます。
自己成長に繋がる機会を最大限活かすためにも、明確な目的や目標を持って参加することが大切です。
面接の際に聞かれることも多いため、応募する前に就活の方向性やインターンの目標・目的を明確に設定しましょう。
目標がはっきりしていると積極性を感じられるため、企業から見ても好印象です。
2. プログラミングを学ぶ
エンジニアの長期インターンでは、プログラミングの知識が多いほど選択肢が広がります。
たとえば「完全未経験」の募集のほかに「独学でも知識があれば可」とする募集も。
無料のオンライン学習サイトや本、Youtubeの解説動画など、独学で学べるコンテンツはたくさんあります。
プログラミングにまったく触れたことが無い学生は、参加できるインターンの幅を広げるためにも、独学でもプログラミングを勉強しておくと良いでしょう。
3. ポートフォリオを作成する
エンジニアの長期インターンや就職の求人では、今までに自分が作成した成果物をまとめた「ポートフォリオ」の提出を求められることも多くあります。
未経験でも、インターネットや本を参考にして簡単なWebのサービスやアプリケーションの開発をしてみることがおすすめです。プログラミング学習で学んだことを活かし、自分で調べながら進めましょう。
簡単なものであっても、ポートフォリオを提示することで技術の向上に取り組む姿勢をアピールできます。
4. 研修が充実しているプログラムを選ぶ
未経験可の長期インターンには、研修を実施しているところも存在します。
たとえば、インターンの最初に研修期間が設けられている企業や、若手社員がメンターとして就いてくれる企業などです。また、選考の中で研修が用意されているところもあります。
未経験やまだ経験が浅い場合など自信が持てない学生は、このように研修が用意されているインターンへの参加もおすすめです。
エンジニアの長期インターンの主な業務内容

では、実際に募集されているエンジニアの長期インターンは、どのような業務内容なのでしょうか。
まず、エンジニアの業務は大きく分けて3つあります。
・新規アプリやサービスの開発
・プログラムの試運転、修正
・既存のシステムの改善、運用
顧客のニーズからシステムやアプリを設計し、それをもとにプログラミングをしてサービスやアプリを開発。実際に動作させ、問題があればバグを見つけて修正する、という作業を繰り返して、やっとサービスの完成です。
その後も、サービスが正しく動き続けるよう日々管理し、トラブル時は対応を行います。
このようにエンジニアは、設計や開発だけでなく、納品後のサービスの維持・管理まで幅広い役割を担っているのです。
それを踏まえ、実際のエンジニア長期インターンの業務内容を見てみましょう。
エンジニア長期インターンの業務内容・応募条件の具体例①
業務内容
求める人物像
応募条件

エンジニア長期インターンの業務内容・応募条件の具体例②
業務内容
応募条件・求める人物像

エンジニア長期インターンの業務内容・応募条件の具体例③
業務内容
求める人物像
応募条件
求人によって業務内容もさまざまですね。ぜひたくさんの求人を比較し、自分に合ったエンジニアの長期インターンを探してみてください。

エンジニアの長期インターンに参加するメリット
ここからは、エンジニアの長期インターンに参加するメリットを紹介していきます。
紹介するメリットは以下の4つです!
・実務経験を通じプログラミング技術や課題解決能力を向上させられる
・自分の適性を見極められる
・就活に有利になる
・比較的自由に働ける
それぞれについて順に解説していきましょう!
1. 実務経験を通じプログラミング技術や課題解決能力を向上させられる
エンジニアの長期インターンに参加するメリット1つ目は「実務経験を通じプログラミング技術や課題解決能力を向上させられる」です。
エンジニアは専門職であるため、あらかじめ技術を身に着けておくことで、就職後に即戦力として働けます。
エンジニアとして活躍している先輩の技術に触れ、プログラミングのスキルを鍛えられるところはインターンの大きな魅力でしょう。
また、実際に顧客やチームメイトとコミュニケーションを取りながら問題を解消していくことで、課題解決能力の向上も期待できます。
さらに、独学やスクールとは異なり、給与をもらいながらモチベーション高く実務経験を積んでいけることも、インターンのメリットと言えるでしょう。
プログラミングスクールをお探しの方は以下をご参照ください!
2. 自分の適性を見極められる
エンジニアの長期インターンに参加するメリット2つ目は「自分の適性を見極められる」です。
エンジニアの長期インターンに参加することで、エンジニアの実務での適性ややりがい、また実務においての自分の強みや弱みなどを理解できます。
これは、独学やスクールの受講だけではわからない、長期インターンに参加する上での大きなメリットでしょう。
適性を事前に把握することで就職後のミスマッチを避けられ、将来のキャリアの見通しや目標を立てやすくなります。
就職後のキャリアアップという長期的な視点も入れた自己理解を深められるでしょう。
3. 就活に有利になる
エンジニアの長期インターンに参加するメリット3つ目は「就活に有利になる」です。
エンジニアの長期インターンでの経験は、就活の際よく聞かれる質問である「学生時代に力を入れたこと」や自己PRでそのまま使うことができます。
実務の中での実績や失敗体験、成功体験などを具体的に話すことで、説得力がより増すでしょう。
特に、困難な状況に直面した際にどのように行動したか、その結果何を得たかということを具体的にまとめておくと、より説得力が高まります。
4. 比較的自由に働ける
エンジニアの長期インターンに参加するメリット4つ目は「比較的自由に働ける」です。
エンジニアの長期インターンでは個人での作業が多く、実際にリモート勤務やフレックスタイム制を取り入れている企業もたくさんあります。
このようなインターンを選ぶと、学業やサークル活動とも両立しやすいのでおすすめです。
ただし、インターン初期は業務に慣れるために出勤が必須のことも多いので、募集要項をよく確認しましょう。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
この記事では、エンジニアの長期インターンは未経験でも参加できること、未経験からでも採用される方法やインターンの主な業務内容、エンジニアのインターンに参加するメリットを詳しくご紹介しました。
エンジニアのインターンでは、プログラミングの知識を必須としている求人も多い一方で、プログラミング未経験でも参加できるインターンも存在しています。
また、プログラミングについて少しでも学ぶことで、インターン先の選択肢が広がることも分かりました。
また、エンジニアのインターンで実務経験を積むことで、就職後に即戦力として働ける技術や能力を習得できます。
そのため、エンジニアとして就職することを検討している方には、インターンへの参加がキャリア形成の大きな一歩となるでしょう
「それでも未経験で自信がない…」という人もご安心ください。
U-inTernでは、経験豊富な学生アドバイザーが無料相談を行っています。ぜひ新規会員登録をして、まずは気軽に相談してみてください!
一緒にあなたに最適なインターン先を見つけましょう!
\ ハイキャリアへ導く長期インターン求人サイト /
ハイキャリアを目指す学生に向けた求人が充実!
長期インターン求人サイトU-inTern(ユーインターン)

U-inTern(ユーインターン)はハイキャリアを目指す学生に向けた、長期インターンの求人サイトです。学生が学業以外で熱中できる場を提供するため、成長環境として魅力的な企業様の求人を多数掲載しています!
さらに、長期インターン無料相談サポートも実施中!
無料相談に参加した学生の長期インターン内定率は100%ですので、是非ご活用ください!
運営者情報
「U-inTern」は、認可情報と届出受理番号(51ー募ー001157)を持つ株式会社TENRYUが運営しています。
| 会社名 | 株式会社TENRYU |
| URL | https://u-intern.com/kaisyagaiyou |
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C |
| 法人番号 | 1011001159930 |
| 設立日 | 2024年2月6日 |
| 代表者 | 福本 天 |
| 事業内容 | 長期インターン求人サイト「U-inTern」の運営 |
| 許認可 | 特定募集情報等提供事業者 届出受理番号(51ー募ー001157) |

